2006年 10月 21日
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2005年に9月に開催された「だざいふ☆スタードームフェスティバル2005」のblogです。これまでのスタフェスのプロセスとスタフェスから派生した出来事をご紹介します。
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2006年 10月 21日
2006年 03月 21日
エトウです。
前回「だざいふ基本計画2006」ってなに?ってことを簡単にご紹介しましたが、今回はその具体的な企画のお知らせです。 昨年、「だざいふ☆スタードームフェスティバル2005」をいうイベントを行いました。これまでの太宰府にはなかった形で行われた、地域資源を活かし住民を主体とした参加型のイベントでした。延べ200人以上ものボランティアが関わり、スタードーム(半球型のテント)を作るための竹を切って割って、天幕となるシーツを縫い、多くの人の手によって作り上げられたこのイベントが、太宰府にとってどのような影響を与えたのでしょうか。市内に住んでいる人、市外から訪れた人はどのように思ったのでしょうか。そして、これからの太宰府はどのような展開を見せるのでしょうか。 このシンポジウムでは、スタフェスの紹介を交えながら、「これまでの太宰府」と「「これからの太宰府」を、みなさんで考え話し合い、さらには次の展開へ繋がっていくためのシンポジウムです。 みなさん、どしどしお申込をよろしくおねがいします! ↓↓↓ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「だざいふ基本計画2006」Plan1 スタフェスを検証し、展開するシンポジウム 「これまでのはなし これからのはなし」 ~あなたが訪れた太宰府 あなたが育った太宰府 あなたが感じた太宰府 それぞれの太宰府がこれからの太宰府をつくる~ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ? ☆日 時:2006年4月22日(土)14:00~16:30 ☆会 場:九州国立博物館ミュージアムホール ☆参加料:無料 ☆定 員:300名 ■パネリスト■ ・藤 浩志(藤浩志企画制作室代表/美術家) ・芹沢 高志(P3 art and environmentディレクター/AAF2006事務局長) ・西高辻 信良(太宰府天満宮 宮司) 【コーディネーター】 ・宮原 裕美 ■プログラム■ 第1部 (14:00~14:30) ・「だざいふ☆スタードームフェスティバル2005」のドキュメンタリー映像の上映 第2部 (14:45~16:30) ・シンポジウム「これまでのはなし これからのはなし」 これまでの太宰府とこれからの太宰府についてのトークセッション。 ■申込方法/問合先 会場整理の都合上、事前にお申込ください。申込は定員になり次第締め切ります。整理券などの返送はいたしませんので当日会場にお越しください。事前申込がない場合で、当日空席があればご参加いただけます。 ①氏名(ふりがな、グループの方は全員分の氏名)②郵便番号③住所④TEL/FAX/e-mail を明記の上、ハガキまたはe-mailで下記までお申込ください。 e-mail:dazaifucat@yahoo.co.jp HP:http://dazaifucat.client.jp/ スタ☆フェスHP:http://dazaifucat.client.jp/dsdf05/dsdf.html ![]()
2006年 02月 08日
以前お知らせした企業メセナ協議会主催の「文化で魅力ある地域づくり~市民、企業、行政の役割~」 というシンポジウムに参加してきました。
参加してきたといっても今回はパネラーとして。 ありえんっ!! CATが何を人に話せるというのだ。 とはいうものの、人に何かを伝えるというのはとても大事なことで、今回またとない機会をいただいたわけだし、ちょっと背伸びしてがんばってみることにしました。 心がけたことは、難しいことを考えなくても「楽しいことしたい」という単純明快なビジョンだけで(ビジョンと言うのか?)ここまでできるということ、を伝えること。いかに楽しむか、ということ。 でもまぁ、なかなかうまく伝えることはできないだろうと思ってたので、泉山さんが作ってくれたスタフェスドキュメンタリー映像を使用することにしました。これがもう大活躍! 与えられた時間の中で凝縮してスタフェスを伝えることができました。助かったー。 でも、4分30秒しか流せなかったので、また今度フルバージョンを上映しようと思います。 実はまだスタフェスは終わってません。次に繋げるまでがスタフェスの役割なのです。 乞うご期待。
2006年 02月 03日
ホント今頃になってなにしてんだって話しですけど、スタフェスのお片づけをしました。天幕が山の如く積みあがって放置されてたのを倉庫にぶち込んで、捨てるものは捨ててキレイさっぱり片付けるという作戦。←見てよ、この布袋。布袋っていうかゴミ袋やけど。残った天幕は15枚、果たして枚という単位で数えていいのだろうか。これはちゃんとした天幕を紐で簀巻きにして縛り上げたものをゴミ袋に詰めたんだけど、他のきれっぱしが多いこと多いこと。堪りません。 スタフェスの余韻を未だ感じさせる品も数々出てきました。飲みかけのお茶、ボロボロになったチラシ、土のついたハサミやコンベックス。←この写真は開けられることのなかったパンです。賞味期限は8月23日。ということは、遡るとなんと竹まつりの時に買ったものと思われます!いやー、CATは物持ちいいね。MOTTAINAIの精神ね。はぁ、それでも全部は片付け終わりませんでした。残った膨大な紙コップや紙皿どうしよう。焼肉のタレやソーメンのつゆも未開封のまま。残った酒だけは飛ぶように売れました。
2006年 01月 19日
スタフェスのことをたどたどしくお話します。
興味のある方はぜひどうぞ。 「文化で魅力ある地域づくり~市民、企業、行政の役割~」 日 時 2006年2月8日(水) 13:00~17:30(13:00開場) 会 場 イムズホール(福岡県福岡市) ![]()
2005年 10月 23日
スタフェスが終わり1ヶ月が過ぎて、ようやく普段の生活が戻ってきた頃、AAF報告会が東京で行われました。
3月に初めてAAF関係者が集ったネットワーク会議、7月になぜか司会をやる羽目になったオープニング・パーティー、そしてすべてのプログラムが終了した後の報告会。この半年でいろんな人たちに出会い、いろんな話を聞いて、いろんな楽しいことが起こっていることを知ってしまった。ホントに凄まじい半年でした。 その迸る想いを10分という時間に詰め込んで報告して来ました! 報告中のCAT☆ヤトウマル。2月に1人で東京に行った時とは見違えるほどの堂々とした報告(参照Diary)。この余裕っぷりはすばらしい。だって報告当日の発表15分前に会場に到着するくらいなのだから!CAT★エトウは「おいおい、まだかよー」と1人慌てて暗闇の中、報告事項をメモにしてたのでした。毎日顔を合わせていたCATメンバーも、スタフェスが終わって同じ建物内にいながらもまったく会わなったわけで、この2人も事前打ち合わせなし。要するになんとなーく報告してきたのでした。雰囲気で。最後までこんなのでした。成長したのやらしてないのやら…。 報告会が終わって、例のごとく宴会。各企画にまつわるいろんな話を語らいました。それぞれいろんな悩みがあって、楽しいことがあったと。やっぱどこもそーゆーことです。続けることが大事ですよね、ホント。いいかげん酔っぱらって深夜徘徊。楽しかったなー。そういうわけで、スタフェス2005は終了し、AAF2005も終了しました。 いろんなことがありました。 2005に太宰府で起きたこのスタフェスという現象。 それを改めて捉えなおし、次へ伝える。 それが残された命題です。 そして、これから・・・。 「 あなたが訪れた太宰府 あなたが育った太宰府 あなたが感じた太宰府 それぞれの太宰府が これからの太宰府をつくる 」
2005年 10月 08日
スタフェスが終わって早くも3週間。ようやく落ち着いてきて、みんなと会えないことが寂しく思い始めてた頃にスタフェスの打ち上げを行いました。みなさん、長い間お疲れ様でした!何人くらいいたっけな・・・、50人くらいかな。それでも参加できない人もいて残念でしたけど、スタフェスの思い出やこれからの太宰府について語らいました。 なんだかんだで2次会も結構人が残って、別れを惜しみました。いろんな人がこのスタフェスを通じて知り合えて、いろんな可能性が生まれて、この力が新しいムーブメントを創りだせることを期待してやみません。みなさん、また何か一緒にやりましょうね!<おまけ> 午前1時。第一艦隊撃沈。早くも要救助者が・・・。 午前2時。第二艦隊撃沈。しばらく姿を見ないなぁと思っていたら、この格好でトイレに30分居座って店員さんも大弱りでした。中から鍵を閉めていたのでもう大変!叩いても水をかけてもまったく起きなかったけど、なんとか救助成功。 午前4時。第三艦隊撃沈。深夜のファミレスで始発を待つおじさん33歳(当時)。唇にのっかってるのは、ケチャップに七味唐辛子をふんだんにまぶした激辛ソースです。半目の状態で15分間キープして、目が覚めると同時にペロリと平らげました。ダメージを負いながらも自ら帰還。
2005年 09月 19日
夏草や兵どもが夢の跡
2005年 09月 18日
夜になると雨も上がって、2日目もすごい人出になりました。前日の経験も踏まえ、ボランティアの学生たちが工事用ピカピカ棒とNO PARKINGと書かれたちっこい看板とパイプ椅子で不法駐車を完全シャットアウト。CATも総動員で駐車場整理。今まででいちばんチームワークを感じた瞬間でした。駐車場整理の合間に新聞取材などに追われるメンバーもいて全員バタバタです。写真は西日本新聞社の取材中。ACHAの松尾さんにお茶を淹れてもらって写真をパシャパシャと撮られました(このときの写真は掲載されなくて、金髪のまま新聞に載ったら職場的におもしろいなぁと思ってたのに残念!)。でも、おいしいお茶を頂いてホッとした束の間のひと時。 スタフェスも終盤に向かって各ドームで盛り上がっています。写真はACHAの浦歌無子さんの詩の朗読。満月の夜にぴったりの雰囲気でした。他にもいろんな夜のイベントあったんですけど、おもしろかったのは2日目の点灯式。ま、点灯式って言ってもただ一斉に電気を点けるだけなんですけど、2日目のゲストはふと会場に訪れた太宰府市長に思いつきでお願いしました。まったく予定になかったため、懐中電灯のスポットライトに照らされた市長のスピーチがピーピーガーガーいうハンドマイクで響き渡り、なんとも不思議な様子でした(笑)。だって電源の元が全部一緒だからライトもマイクも使えないんだもの。会場にいた人は不思議だったろうなぁ。 ついにスタフェス終了。ずっと東奔西走して大忙しだったアドバイザー藤さんの総括。CATにしてみればずっとわけもわからず走り続けて、いろんな人に支えてもらいながら、なんだかんだでできてしまったスタフェス。CATでは言葉にできないスタフェスの意義やおもしろみを藤さんに言葉にしてもらって、何かを実感しました。なんだろね、この気持ち。この時、思いっきり泣いてやろうと思ってたんだけど、込み上げるものはあるものの何故か泣けず。 22時以降、関係者だけの打ち上げがそのままスタードームで行われていた頃、CATは周辺の後片付け。もうぐったりです。ホントにみんなお疲れ様でした。この半年間いろいろあって長かったね。よし、今度こそ泣けるぞ!と思いきややっぱり泣けず。もう疲れすぎて感情も麻痺しちゃったのかな。個人的には半年間かけて大泣きするためのプロジェクトだったのに!あ、そしてこの日は藤さんのお誕生日で、スタードームをろうそくに見立てて、みんなでハッピーバースデーを歌ったあと藤さんがスタードームを吹き消しました。おめでとうございます! 当日スタッフ約200名以上(全ドーム及びボラ含)。梅ヶ枝餅約1000個完売。2日間の来場者数約3000人。イベント当日新聞掲載3社(内一面カラー2社、中面カラー西日本新聞社)。イベント終了後の印刷物2部(地域創造レター№127、福岡市文化芸術振興財団「WA」vol.27)。TV取材未確認(KSFと他数社)。そしてこれからも・・・。
2005年 09月 18日
本日も晴天。今日はかえっこ本家メンバーが幼稚園の運動会のため不在。なので、子ども劇場さんとCATでなんとかやりくり。そんなこんなでやっと昼くらいから各ドームをめぐる時間が少しできました。まずはずっと気になっていた「住田~花咲か~神社」へ参拝。 ACHAのお茶席はいっぱいあって写真がなかなか揃わないので全部紹介できないけどちょっとだけ。(紹介できなかった方ごめんなさい。今後紹介しますのでご理解をば。)左の写真は石井康博さんの「見る茶」。畳においてある茶碗を覗くとなんかおるよ!ちっこくてかわいいです。作家と対峙しながら、飲まずに覗く茶碗。なんか新しい鑑賞方法を体験した気がしました。 これは川島雅人さんの「ひきこもり茶室」。1人用の小さな茶室で中は畳に花一輪。想像以上に居心地がよく閉所恐怖症のボクでも結構長い間ひきこもれる気がしました。写真の茶室の中にはエトウが入っています。川島さんは扇子で優しく心地よい風を送ってくれました。 このお茶目な人が先崎さん。スタフェスのフライヤーやロゴを作ってくれた万能デザイナーです。川島さんや住田さんと一緒にACHAやスタフェスの運営に尽力してくれました。先崎さんと言えば竹まつり。あの夜の思い出は忘れられませんね。しかし、楠丈さんの作品でオーリーエアーなんて・・・過激。 2日目の住田さんは浴衣で登場。神主にカフェに大忙しでしたね。しかし、この「住田~花咲か~神社」は女性に大人気でうらやましい・・・。1人だけいい思いをしやがって・・・天罰よ、下れ! と、念じると突然の強風に煽られ鳥居が倒壊!あまりの出来事にびっくりです。でもなぜか先崎さんは半笑い。そっか、先崎さんもうらやましかったんだな(笑)。 突如野研のスターボールが動き出した!ゴロゴロと転がる大スターボールと小スターボールにみんなびっくり。なんじゃこりゃーというしかないこの現象。ただ笑うしかありませんでした。スタードームの開発者の竹川さんは「夢で見たからできるよ、きっと」というだけでスターボールを作ってみたそうです。スケールが違うね、やっぱ。 ミシミシ言いながらと転がったスターボールは、政庁跡の真ん中にきたころにはこんなになっちゃいました。ホントになんじゃこりゃーというしかなくて、野研のみんなも大笑いで、なんかよーわからんけどすごいおもしろかった。ありえないことだらけのスタフェスは野研のみんなが牽引してくれました。ありがとう野研!さすが最先端! 朝から雲行きが怪しいなぁと思ってたら昼過ぎに雨!ついに恐れていたことが・・・。住田神社倒壊はこの前兆だったのか。防水加工をしていないスタードームの天幕は大打撃で、機材関係など各ドームの管理者は大慌て。避難してあえなく店じまいをせざるを得ないドームも出てきて大変でした。その中で意気揚々としてたのがキクタケススムさん。見よ!この完全なる防水加工!雨がふってもだいじょーっぶ!雨の政庁跡を爆走していました。その後、断続的な雨が続いて客足が少し遠のく。あ、ここで唐突にクイズ。大粒の雨に打たれた防水加工無布製天幕であるスタードームの中は一体どのようになっていたでしょうか?答えは・・・「雨が霧状に降る」でした。ちょっとしたマイナスイオン効果を生み出しヒーリング効果有りです。
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